サラリーマンでも確定申告をした方がいいケース

いよいよ今日から確定申告です。

サラリーマンにはなかなか縁のない確定申告ですが、申告した方がいいケースをまとめてみました。

ヤフーニュースで紹介されていたのは

1)昨年住宅ローンで家を購入もしくは増改築した人

2)1年間でかかった医療費が多かった人

3)年の途中で退職しその後再就職しなかった人

の3つでした。このほかに寄付盗難にあった場合や災害で被害をこうむった場合が書かれていました。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130217-00000011-pseven-soci

さて、この他に考えられるのはレアケースかもしれませんが、

・年末調整で控除しわすれた控除証明書がある場合(生命保険や地震保険)

・24年中に配偶者が亡くなってしまった場合(寡婦控除や寡夫控除)

・耐震化のリフォーム工事や省エネ対策工事をした。

・国民年金の未納分をさかのぼって支払った

なども考えられます。

それから、最近では資産運用で株式の売買等をされる方もいらっしゃると思います。

1年間で利益が出ていればよいのですが、もし赤字になってしまっている場合は、その赤字を3年間繰り越せる規定があります。

特定口座を使っていれば税金は関係ないと思っている方もいらっしゃると思いますが、「上場株式等にかかる譲渡損失の損益通算及び繰越控除」の付表を出せば、25年以降利益がでて納めることになる源泉税を取り戻せる可能性があるのです。

今年はアベノミクスの効果もあって株価が上昇しています。昨年赤字った方は今年以降一儲けしていただいて、ぜひ活用してみてください。

 

 

 

 

 


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