カテゴリー別アーカイブ: 所得税

サラリーマンとアパート収入

Q.私は、会社員ですが、会社から給与として年収で600万円をもらっている他、アパート収入もあり、不動産所得として申告をしています。青色申告の承認も受け、毎年10万円の青色申告特別控除も受けていますが、今回の計算では控除後の金額が15万円となりました。

サラリーマンは給与のほか20万円以下の所得があっても申告しなくてもよいと聞いていますが、私は今回は申告しなくてもよいのでしょうか。

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配当と株式の譲渡損失の通算

Q.証券会社で特定口座(源泉徴収あり口座)を持っており、その口座を通じて株式の譲渡並びに配当を受け取っています。平成24年中の特定口座での取引結果は以下のようになりました。

配当所得50万円

譲渡損失 △20万円

通算後配当所得30万円(源泉税:国税2.1万円、住民税9千円)

これとは別に他の証券会社の一般口座でも株式の取引を行っており、こちらは譲渡益10万円が出ました。

確定申告をして、特定口座分も申告しようと思いますが、計算はどのようになりますか。

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上場株式の譲渡損失の損益通算

Q.サラリーマンですが、株の売買もしているのですが、24年中に上場株式の譲渡について20万円の損失が出てしまいました。株式の譲渡損と配当金との損益通算が可能なようですが、どのように計算されるのでしょうか。配当所得は年間で30万円です。また23年中にも上場株式の譲渡損失が5万円あります。

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土地の譲渡所得

Q,先日、20年前親から相続した土地が2000万円で売却できました。先祖代々からの土地のため、取得価額は不明です。仲介手数料と譲渡費用あわせて約90万円かかりましたが、税金はいくらになるのでしょうか。私は他に所得はありません。

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取引相場のない株式を売買した場合の評価額(所得税)

取引相場のない株式については、相続税評価の場合だけでなく、売買をしたときにもいったいいくらが適正な価格なのかが問題になってきます。

残念ながら、所得税法や法人税法では明快に回答している条文が存在しないため実務ではよく問題として取り上げられます。

そのため、現状では通達で定められているところから手繰り寄せて評価額を算出せざるを得ません。

そこでその根拠を追っていきたいと思います。

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